ダ・カーポのカーケアBlog

「ヘッドライト研磨」でよくいただく質問

ダカーポの前身となるお店の頃から取り組み始めて7年になるヘッドライトクリーニングですが、皆様悩まれることは同じなことが多いので、少しずつまとめていこうとおもいます。

Q1:遠方なので、取り外したヘッドライトを郵送して施工してもらうことは可能ですか?

A:可能です!
 ただし、いくつか注意点などもありますので、詳しくは以下のリンク先を御覧下さい。
ヘッドライトの郵送対応について

Q2:キレイにした後は、何か保護剤は塗ってもらえるのですか?

A:もちろんです!
 磨きっぱなしだと、せっかくキレイになってもすぐに黄ばんでしまいます。
 そのため、当店ではエシュロンのヘッドライト専用コーティングか特注のオリジナルコートを状態に合わせて2度塗りしています。

Q3:カー用品店さんなどの他店の施工と具体的に何か違うのですか?

A:それぞれの施工されるお店によって、ヘッドライトへの施工スタイルは様々ですが、大きく分けて3つあります。

1. #400番〜#3000番くらいの耐水ペーパーでヘッドライト表面を削って、磨きこんでいくタイプ
2. コンパウンドとシングルポリッシャーで磨きこんでいくタイプ
3. 液剤で黄ばみを分解するタイプ

ヘッドライトが黄ばんだりカサついたり剥がれてきた場合に、2.3.のやり方では対応できないです。
しっかり削ってキレイな面を出してあげて、コンパウンドできっちり磨きこんでいかないとキレイにはなりません。

参考までにそれぞれの価格帯とどんな状態なら大丈夫かも併せて提示しておきます。
1. 8,000 〜 30,000円 重症化してきたりキッチリキレイにしたい時に
2. 4,000 〜 8,000円 少しくすんできたり、黄ばんできた時
3. 1,000 〜 3,000円 黄ばみのみが出てきた時

当店では、すべての施工方法ができますが、最も効果の確実な1番の施工方法で施工しています。
ライトが点くのに、高額なユニット交換なんて、勿体なさすぎますよね。

Q4:効果はどれくらい持ちますか?

A:約1年前後です。
青空駐車で西日によく当たってしまう場合や、夜間走行の多い場合は短くなります。
そのため、再度黄ばみ始めたり、くすみ始めてきたら、ぜひ再施工プランをご利用下さい。
コーティングの被膜をキレイにして再度コーティングを張り替えることで、引き続きキレイに維持していくことが出来ます。

Q5:施工時間はどれくらいかかりますか?

A:選ばれたコースによって異なりますが、40分から2時間くらいとなります。
施工の間はゲストルームでお待ち頂くか、近所のカフェなどでお茶やランチに行かれる方がおおいです。

Q6:施工中は施工の様子を拝見することはできますか?

A:もちろんです。
その旨お伝えいただければ、作業場にてご見学いただけますし、ゲストルームからも窓越しに見て頂くこともできます。
特に、削り作業が終わり、シングルポリッシャーでの研磨工程に入る瞬間は驚かれる方が多いですよ。

Q7:施工後はどんなケアをしたらいいのですか?

A:通常の洗車で大丈夫です。

Q8:通常プランと念入りプランはどう違うのですか?

A:通常プランは #2000番の耐水ペーパーから削っていきます。
 念入りプランは #800〜#1500番の耐水ペーパーから削っていきます。
 
 浅い黄ばみやくすみ程度であれば通常プランで充分ですが、根深い黄ばみや、ひび割れ、剥がれ、カサつきなどの症状が出ている場合は、状態に合った念入りプランでの対応となります。

Q9:中に水滴が付いているのですが、キレイにできますか?

A:水滴にかぎらず、ヘッドライトの内側の施工はできません。
ただし、ご予算は上がりますが、分解しての作業も出来ないこともないですが、かなりのリスクも伴いますので、どうしてもやりたい方はご相談下さい。

Q10:フォグランプの取り扱いはどうなりますか?別料金でしょうか?

A:基本的にはヘッドライトの施工費用に含むようにしておりますが、
フォグランプのダメージもかなりひどい場合には、別途費用がかかる場合もあります。

(2016年1月25日現在)

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