ダ・カーポのカーケアBlog

ヘッドライトの黄ばみを何とかしたい方に知っておいて欲しい3つのこと

「ヘッドライトの黄ばみや曇りを何とかしなければ…」という時、後悔しないために知っておいて欲しいことをまとめました。

ヘッドライトの研磨 施工前/施工後ヘッドライトが黄ばんでいる車を頻繁に見かけます。特にこのような仕事をしていると気になっちゃうんです(笑)。私の感覚では、ヘッドライトに課題を抱えた車の割合は約4〜5割。カーコーティングでボディの塗装面はキレイに維持されている方でも、ヘッドライトは経年の汚れや色褪せが目立っているといったケースが多いです。

ヘッドライトの透明感と輝きを復活させるには「磨く」か「交換する」かの2つから選択することとなります。実際にヘッドライトの黄ばみや曇りを何とかしたいとなった場合にぜひ知っておいて欲しいこと3つをまとめましたのでご参考ください。

これが重要!ヘッドライトで後悔しないために

1.「交換しかない」と言われても、実は研磨で復活できる場合がほとんど

ディーラーさんなどからは「内側が黄ばんでしまっているので手の施しようがなく、交換しかありません」と言われることが多いようです。しかし、内側の黄ばみは「相当な」年月や条件が重ならないと起こりません。当店は前の店から数えて相当な数のヘッドライトの黄ばみを除去してきましたが、国産車で内側が黄ばんでいるのは見たことがありません。(社外品などの取り付けにより白濁や水滴痕が残っている等はあります)実は、ヘッドライト研磨でピカピカな状態に復活できる場合がほとんど(私の経験上9割!)です。

ヘッドライトの交換となると国産車で6〜10万円以上、欧州車などで10〜30万ほどかかってしまいます。研磨で復元するよりも新品を販売する方が、より簡単&大きい利益が出る構造になっているので、交換を勧められることが多いのです。また、研磨技術の無い専門店は交換以外の選択肢を提示できません。研磨なら交換に比べ圧倒的に安価です。技術を持ちお客様視点で誠実に対応してくれる店なのか、特に新品を販売している専門店では、復元に全力で取り組んでくれるかどうかを見極めましょう。

ヘッドライトの内側は黄ばみません

ヘッドライトが黄ばむ理由は、ヘッドライトのUVコートなどが劣化しポリカーボネートへダメージを与えるからです。ダメージを受けているのは外側、内側が黄ばむ理由はありません。

2.ご自身での施工は非効率的で限界がある。ひどい黄ばみは専門家に依頼する

くすみの出始めであれば、適切な商品を選べば市販の専用洗剤でキレイになります。しかし満足のいく商品と出会わなかった場合、試行錯誤で時間と費用と労力がかさむばかりか、ヘタすれば目的が達成されず後悔しか残らないことになります。また、完全に黄ばんでしまったヘッドライトは、研磨無しに透明感を取り戻すことは不可能です。専用機剤や専用薬剤が必要となるので一般の方がするのは現実的ではありません。
私たち専門店とよばれるショップでさえも、この分野はこうするやり方が一番いいということは確立されていません。

プロ(技術のある専門店)に依頼すると多少のお金はかかります(例えば、当店のヘッドライト磨きで¥8,700)。しかし研磨で確実に透明感が復活しますので、ご自身でされる労力や時間を考えるとその価値は十分あるでしょう。特に黄ばみがひどい場合は、専門店へ依頼されることを強くオススメします。

3.程度がひどい場合、施工料金が5千円以下の専門店は避ける

プロとして断言します。ひどい黄ばみでも確実に透明感をよみがえらせる高品質なヘッドライト磨きは、荒いペーパーを使用して削っていかないといけないため、時間も技術もかかるため、5千円以下では到底不可能です。研磨だけでも数工程必要で、結構な手間・労力・時間がかかるからです。
5千円以下で提供されているサービスは、技術が不十分であったり必要な工程が省かれたりしていて「施工しても効果なかったです。」となりかねません(そういう場合でも請求はしっかりされるようです)。ひどい場合は「内側に問題があるので交換しかないですね…」と説明されると聞きます。多少高くても確実な技術を持った専門店をお選びください。

ご参考いただき、不要な出費を抑える助けになれば幸いです。
(2015年8月28日編集)

ダ・カーポのヘッドライト磨き&黄ばみ取り

当店なら、ヘッドライトをキレイに蘇らせる技術があります。さらに長持ちさせるためのガラスコーティングをプラスして¥8,700。堺インターチェンジを降りてすぐの場所にありますので、大阪近辺の方はぜひご利用ください。

» ヘッドライト磨き・黄ばみ取り

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