ダ・カーポのカーケアBlog

お店選びのポイント

ダ・カーポがお店を作る上でこだわったポイントをご紹介するとともに、当店が遠過ぎて来れない方のためにお店を選ぶ基準をまとめました。お店選びの参考にしてください。

屋内の施工ブースで施工をしていますか?

研磨やコーティングを施工する際に、屋外で施工すると以下のような問題が生じてきます。

太陽に照らされて塗装面が高温になる。
高温になってしまうと、コンパウンドの性能を著しく妨げたり、研磨による焼き付きなどを起こしてしまい、取り返しの付かないトラブルを招くことが有ります。その時は目立ちますが、コーティング施工後に気がついた場合、クロスなどでゴシゴシと落としてごまかされます。そうするとパッと見では見えなくなりますが、よくよく見ると微細キズが残ってしまいます。(素直にやり直す所もあるとは思いますが…。)
砂埃やゴミなどが混入してくる。
人通りの多い道路などが前にあると、巻き上げられたホコリ等がボディに付着し、そのまま研磨されるとキズの原因になったりします。

こうしたことから、研磨やコーティングの施工をする場合は、屋内で施工をすることが最近では当たり前になってきました。しかし、私たちのような専門店ではないお店(車の販売店さんや板金屋さん等)が研磨やコーティングを行う場合、未だに外の青空のもとで施工をされている様子を多くみられるのも事実です。

ダ・カーポではこうしています

ダ・カーポでは、完全に外気を遮断するため施工中は電動シャッターを閉めて、必要に応じてブース内をカーテンで囲って作業を出来るようにしています。また、ダ・カーポで取り扱っているコート剤は外気に舞うホコリ等に対して、それらを含んで施工してしまうと中に閉じ込めてしまって拭き取れないというほどのシビアな性質のものではありませんので、こうすることで万全になります。

キズを正確に把握するための光源を用意しているか?

研磨で車の小キズを消したり、ツヤを出していく際に重要なのは、アプローチするべきそれらをキチンと把握できるかどうかにかかっています。しかしながら、車の塗装についた傷やくすみは、その光の種類や光のあたり方によって見え方が違ってきて、時には把握できない場合もありますので、適切な照明環境を整える必要があります。

ダ・カーポではこうしています

当店では、そうならないために、メタルハライドなどの照明を天吊りやスタンドタイプなどで配置し、塗装面のキズをひとつひとつ丁寧に見つけられるよう工夫しています。。

自動車管理者賠償保険・受託者賠償責任保険に加入していますか?

施工中は当然、細心の注意を払って施工を行っておりますが、人の手作業であるがゆえに、磨き過ぎや車内での施工機材トラブルによる事故、移動中の事故などの万が一の事故が起こる可能性があります。また、引取や納車の際にお客様のお車を店のスタッフが移動させる場合に事故を起こしたり、店で保管中に盗難にあう可能性もあります。

お預けいただいたお車にそのようなことが生じてしまった場合にキチンと保険で対応できるよう、この2つの保険にはきちんと加入しているかどうかは大切なポイントになると思います。

ダ・カーポではこうしています

ダ・カーポではこのどちらにも加入しております。ご希望の方には保険証券を提示させていただいております。また、ダ・カーポの加入している管理者賠償保険の補償金額は現在、一般的な580万円となっておりますので、補償はその範囲内までとさせていただいております。

施工道具の維持管理をどのようにしているのか?

施工に使用する道具類はどれもプロ仕様なので、市販品より高価なものが多いので、その維持管理にはいい加減な気持ちでは望めません。

  • 施工前・施工後の相談に応じる仕組みが取られているか?
  • 接客に際して、丁寧な説明がされるか?
  • 新しい技術やコート剤などに感心を持っているか?

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