ダ・カーポのカーケアBlog

コーティングされた車の洗車に「中性シャンプー」を使う理由

洗車用のシャンプーと言っても、その種類は様々で驚くほど多くの商品が販売されています。どのような基準でシャンプーを選べばいいのかをアドバイスいたします。

洗車用シャンプー、どれを選べば良いのか?

洗車用品のコーナーに行くと、シャンプーにもいろいろな種類があります。水垢除去剤入りであったり、撥水コート入りであったり、何もないのに高かったり・・・どれを使えばいいのか悩まされるかと思います。

結論から言いますと、コーティングされた車の洗車には何の効果も付加されていない中性のシャンプーをオススメします。

中性シャンプーが良い理由

当店にかかわらず、どこのお店で施工されたコーティングにおいてもですが、何かしらの効果が付加されたシャンプーは、皮膜表面を変えてしまう恐れがありますので、使わないことをオススメします。

そもそも水垢などは、コーティングをしているのであれば普通に洗うだけで落ちます。洗うだけで落ちるのに、わざわざ水垢除去の効果があるシャンプーで皮膜にダメージをあたえることはありません。また、洗車で水垢などの汚れ落ちないということは、コーディング皮膜が傷んでいるというわけなので、別のケアが必要です。効果をうたったシャンプーで落とすことはできません。

何かしらの有効成分の入ったシャンプーは、コーティングの働きを妨げることもあります。最悪コーティングを落としてしまったり、シミを作ってしまう可能性もあるのです。

シャンプーで様々な汚れを落としたり、ツヤや撥水を出すのではなく、あくまで「コーティングの良さを引き出してあげるための洗車」は、中性シャンプーが1番なのです。

当店が洗車で使うムースも販売しております

当店の洗車では、コーティング被膜を傷めないムースを使用しております。塗装面に乗った汚れを包み込んで流すことが目的の洗剤で、髭剃りのムースの役目のような感じです。当店のお客様でご希望の方には、ムースの販売もしております。もちろん手洗い洗車の施工をまるごと当店にご依頼いただくのも大歓迎です。

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