ダ・カーポのカーケアBlog

コーティング車に最適な洗車方法(洗車の種類と、そのメリットとデメリット)

コーティングした車を良い状態を保つためには、適切な洗車をすることが重要です。ここでは、4つの洗車方法を挙げ、それぞれのメリット・デメリットを解説します。

洗車スタイル別 メリットとデメリット

コーティング車に最適な洗車方法

1. ご自身での洗車

メリット
  • 自分のペースで自分好みに洗車でき、費用を最小限に抑えられます。
デメリット
  • 夏は暑い、冬は寒い、また結構な労力がかかります。
  • 夏は洗剤や拭き残した水道水のカルキ分が熱で塗装面に焼きつく危険性があります。冬は洗剤の洗い残しが起こりやすくなります(水温が低いため。お湯で洗い流せれば大丈夫です)。
  • 誤った洗車で塗装面が傷んでしまうこともあります。気付かずに放置しておくと手遅れになる場合もあります。事前に洗車方法や洗剤の使用方法を十分調べましょう。
  • 良質の洗車用具を揃えると、意外と高コストとなります。

2. 箱型の機械洗車

メリット
  • 料金が安く、仕上がりが早いです。採用している業者も多いです。
デメリット
  • 機械ブラシでこするので、洗車傷が入ってしまう危険性があります。お車の色が濃紺車の場合は特に傷が入りやすくなります。
  • 細かい部分や入り組んだ箇所にアプローチできません。
  • 拭きあげを丁寧にしないと水シミの原因になります。

3. ノンブラシ機械洗車(高圧洗浄)

高圧洗浄により汚れを落とす“非接触型”の機械洗車です。最近増えてきてよく見かけるようになってきました。

メリット
  • 箱型の機械洗車に比べ傷が入りにくい。
  • 手洗い洗車に比べて安い。
デメリット
  • オートメーションでは細かい部分や入り組んだ箇所の洗浄が難しいようです。「コーティング施工後は水洗いで大丈夫」という言葉を信じて、ノンブラシ機械洗車だけしていると、完全に汚れが除去できずに塗装面が除去できないシミで覆われてしまう危険性があります。

4. 手洗い洗車

メリット
  • 洗車傷が圧倒的に入りにくいです。
  • 人の目視で、お車の状態に合わせて一手間を加えることができます。
デメリット
  • 他の洗車方法に比べて料金が高い。
  • 同じ手洗い洗車でも、業者により品質にかなりの差がある。信頼して任せられる業者を探すのが難しい。

ダ・カーポは、お客様のライフスタイルに合わせたカーケアを提案いたします!

「コーティングをしたら、手洗い洗車しかしてはいけないの?」と気にされる方が多いです。ダ・カーポでは、お客様が“日常で無理なくケアできること”を重視、お客様の施工したコーティングと状況(駐車環境、洗車にかけられる時間、ご予算など)を合わせて考え、今後どのようなケアをしていくのがお客様にとって最適かをアドバイスします。

例えば「“ボディが黒”で“忙しいので手軽な機械洗車をしたい”という場合は、2〜3年に1度、研磨を入れてコーティングを再施工する予定にしておく」などです。研磨をする理由は、黒や赤の塗装面は他の色に比べて傷が目立ちやすいからです。

当店は十分なヒアリンクの上、お客様に合ったカーケアを提案します。お気軽にご相談ください。
» ダ・カーポの手洗い洗車(大阪・堺)

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