ダ・カーポのカーケアBlog

ダ・カーポの「ヘッドライト研磨」をお選びいただくメリット4つ

当店は可能な限り「お客様満足度の高いヘッドライトの研磨・黄ばみ取り」を提供したいと考えています。そのために必要な心構えと技術について紹介します。

1. お客様のお悩みをよく理解しています

当店にヘッドライト研磨(曇り取り、黄ばみ取り)でご来店いただいたお客様にお話を伺うと、

  • 他店で4,000円前後の簡易ヘッドライトクリーニングを施工してもらった
  • カー用品店で手に入る1,000円程度のヘッドライトクリーナーを試した
  • しかし、期待通りの効果が得られなかった…

そして「なんとかならないのかな…」とネット検索し、当店を見付けてご来店してくださった。という方が非常に多いです。

すでにお金や手間をかけられた方々が、最後の砦として当店を選んでいただいているわけですので、『ダ・カーポで対応できなかったら、他のどこでもそのヘッドライトは復元できませんよ!』という気構えと覚悟で施工に向き合っています。

少しでもご安心いただけるよう、施工の見学も写真撮影も可能にしています。間近で施工の様子をご覧になりたい方はお気軽におっしゃってくださいね。

[写真:スタッフ(笑顔、おまかせください)]

2. 経験に基づく知識と経験から的確な提案ができます

2016_02_12-9

ヘッドライト研磨を始めた頃は、様々な想定外のトラブルに見舞われました。

  • 研磨で熱を持たせ過ぎてヘッドライトを溶かしてしまった
  • コンパウンドを焼き付けてしまった
  • 研磨で付けた傷を消せなくなった
  • 研磨が不十分な箇所に気付かずコーティングしてしまった
  • 削りすぎてカタチを変えてしまった
  • マスキングが甘く、塗装を傷つけてしまった
  • マスキング剥離時に補修跡の塗装を剥がしてしまった

上記は一例ですが、トラブルに遭遇するたびに解決策を模索し、壁を乗り越えてきました。

多くの失敗を積み重ねてきたからこそ「この車種のヘッドライトはどんな施工が最適か」「どのようなことを気をつけて施工しないといけないか」などが把握できるようになり、的確なプランニングと施工が可能になったのです。

  • エスティマ・クラウンなど濁りのある場合は復元自体が困難
  • 削りすぎて表面に焼き付いた場合は糊剥がし剤で剥離が出来ること
  • BMW1シリーズやアウディに見られる透明だけどヒビが入ったような現象は復元不可能
  • アルファードやエルグランド等は黄ばみ自体を徹底的に取り去らなければすぐに黄ばむ
  • シトロエン、プジョーなどは異様に固く320番くらいからでないと歯が立たない
  • 飛び石痕などから塗装がふやけているとマスキングを剥がす際に塗装剥離を起こすことがある
  • 軽自動車のヘッドライトのくすみは研磨のみで復元できることが多い
  • スバル車は比較的容易に復元しやすい!/li>

3. 深いダメージをも美しく復元する技術があります(荒い番手から削る技術、最終研磨の技術)

[写真:ビフォー]2016_02_12-4

[写真:アフター]2016_02_12-20

ヘッドライトの黄ばみが進行すると、表面がただれたようにカサついたり、黄ばみが深い部分まで進行してしまいます。そうなると一般の研磨(2000番くらいのサンドペーパー)では完全に取り切れませんし、一見キレイに回復できたように見えてもすぐに再発してしまいます。

しっかりと復元し、かつキレイな状態を長持ちさせるには、粗めのサンドペーパー(1500〜360番くらい)で表面を最適な深さまで研磨で削り取る必要があります。「最適な深さ」は、経験を積んだベテランスタッフが状態をチェックし判断します。(ご来店前にお問合せフォームに写真を添付して頂く場合でも対応可能です。)そして、荒い研磨から段階的により細かい研磨を施工し滑らかにしていきます。

荒い研磨から入る場合、始めの研磨時にサンドペーパー自身の大きい傷が付きますので、キレイに仕上げるには高度な技術が必要です。技術が甘いと傷が残ったままになっていたり、妙な凹凸ができたりしてしまいます。ダ・カーポは、経験豊富なスタッフが、トルクのあるポリッシャーと段階に応じたバフ・コンパウンドで、ヘッドライトの形状に合わせてシッカリと磨き込み美しく仕上げます。

4. ヘッドライトに最適なガラスコーティングを施工します

[写真:ガラスコーティング塗布]2016_02_14-9

ピカピカになったヘッドライトにコーティングを施工することで、キレイな状態が長持ちします。しかし、どんなコーティング剤でも良いというわけではなく、ヘッドライト専用のコーティングというものがあります。ヘッドライトに適さないガラスコーティングやポリマーコーティングだと、効果が長持ちしません。ひどいものだと、中でひび割れを起こしたりします。

当店では検証を重ねた結果、エシュロンのヘッドライト専用ガラスコーティングもしくは店頭で調合しているオリジナルのものの2種類を採用しています。どちらのコーティングも持続性能に優れており、また、撥水性能を持ち、水をよく弾きます。削りの粗さの加減や、各メーカーによる素材の違いなどで使い分けています。

ヘッドライトでお悩みの方は、お気軽にご相談ください

» ヘッドライト磨き・黄ばみ取り

2017年2月加筆修正

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