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施工事例・お客様の声

アルファードの傷が入ったヘッドライトを研磨で復元 施工前後

点灯で浮かび上がるヘッドライトの傷を消し、透明感を復元しました

ヘッドライトに結構深い傷が入っている場合でも、ダ・カーポなら研磨で対応できる場合があります、深く削ってからキレイに仕上げていくため、段階ごとに最適な耐水ペーパーを選び、細心の注意を払いながら施工します。

施工内容 ヘッドライト研磨・黄ばみ取り 念入りコース
車種 トヨタ アルファード
ご依頼者様 堺市 F様
悩み・ご依頼内容 チラチラした小傷が目立ち、ぼやけて見えるヘッドライトが気になっています。クリーニングで綺麗になりませんか?
施工前の状況 全体的に傷が入っており、ライトを点けると白くぼやけました。"ヘッドライト磨き・黄ばみ取り 通常プラン" では完全にキレイにできないくらい深い場所まで傷が入っていたため、"念入りプラン" を提案、ご了承いただき施工させていただきました。

お客様の声

堺市 F様

ずっと気になっていたので驚きました!こんなにきれいになるんですね。また黄ばんできたら持ってきます。

黄ばみやくもりを除去し透明感を復元できるヘッドライト研磨(クリーニング)は、被膜の表面の劣化した箇所を削った上でなめらかになるまで研磨することでクリア感を復元させます。

そのため、深い傷が入っている場合はその分深く削る必要があります。研磨に使う耐水ペーパーの番手(粗さ)選びなど、車種や状態によって最適な施工方法が変わってくるので、キレイに仕上げるためには経験や技術も重要になってきます。

ヘッドライト研磨の施工開始

ヘッドライト以外の部分を傷付けないよう、マスキングを行います。深く削るための粗い耐水ペーパーを使うので、ボディ塗装面を磨く時よりも分厚く何層にもマスキングテープを貼ります。
ライトを点けると、このように傷がはっきりと浮かび上がる状態でした。
ポリッシャー(研磨機)による研磨。国産車の場合、通常の黄ばみを取る程度であれば、#1000 前後の耐水ペーパーで削るのですが、今回は軽石のような目の粗い#500のペーパーでガッツリ削っていきます。
粗い耐水ペーパーで削っていくと、このようにヘッドライトが真っ白になります。傷が消える深さまで削っていきます。
削りはじめはペーパーには黄色っぽい粉が付着します。劣化した樹脂が黄ばんでいるためです。その粉が、真っ白になるまでしっかり削っていきます。
研磨する耐水ペーパーの目を徐々に細くしていきます(=傷を細かくしていきます)。段々と透明な状態を取り戻していきます。
仕上げにコンパウンドで微小な傷を消していきます。この工程が一番透明感が変わる瞬間なので、施工していて気持ちがいいです 笑
最後にキレイになった状態を保護してくれるガラスコーティングを塗って完成です。あれだけ深かった傷がすっかり消えました!
透明感も取り戻し、黄ばみやキズで落ちていた光量も復活です!
アイラインやチューブLEDでドレスアップされているので、ヘッドライトが綺麗になったことで一気に引き締まった表情になりました!

ヘッドライトの施工は
ダ・カーポにお任せください!

ヘッドライトの黄ばみ、白いくもり、カサカサの荒れ等でお悩みの方は、ぜひ当店のヘッドライト磨き・黄ばみとりをご利用ください。

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