ダ・カーポのカーケアBlog

洗車傷を研磨で除去、クリスタルキーパーを施工しピカピカに復元!

クリスタルキーパーに研磨をプラスすると、どんなに変わるのか、施工の流れを紹介しながらご紹介したいと思います。

洗車傷除去とクリスタルキーパー

通常研磨付きクリスタルキーパーの施工

中古車で購入されたVOXYの外装をリフレッシュするため、通常研磨付きのパーフェクトクリスタルキーパーを施工させていただきました。その施工の流れをご紹介したいと思います。

ツヤを出すだけの軽研磨と違って、洗車傷や多少の傷を埋めたり塗装面のトラブルを改善できる研磨は2工程以上の磨きとなります。

まず、外装にトラブルがないかチェックしたところ、他店でのキズ消し施工の研磨で戻しきれていない跡が残っていました。

ブツ取り後のくすみ

他にこすり傷や洗車傷も付いており、天井に軽度な水シミが多数付着していました。
お車の状況をチェックし、「通常の2種研磨」で対応可能と判断しました。

施工の流れ

それでは施工の流れをご紹介していきます!

まずは基本の手洗い洗車

高圧ガンで水洗い
下地処理の際に異物で塗装を痛めないよう高圧ガンで泥汚れを流した後、洗車をしていきます。

塗装面の油分や異物などを一掃(水垢除去・鉄粉除去)

水垢除去
スポンジに水垢除去剤をつけて、塗装面に馴染ませて、全体をくまなく洗いあげていきます。この時、取っ手の小キズや細かな傷、こびりついているものなどもひとつひとつ除去していくことが品質向上につながります。

TRYPAD、鉄粉除去
水垢除去剤を水で洗い流したあと、特殊なパッドをポリッシャーに装着し、鉄粉除去の開始です。
パッドと専用の液体スムーサーのコンビネーションで、しっかりと鉄粉や異物を除去していきます。

研磨前の洗車(2回目の洗車)

洗い流して、研磨の準備
水垢、鉄粉、細部の汚れを除去した後、キレイに洗い流します。洗車後、丁寧に拭き上げてマスキング。研磨に入る準備をしていきます。

全力で研磨!

研磨
塗装面の状態を注視しながら、シッカリと磨きこんでいきます。

シングルポリッシャー
集中!集中!下地処理が仕上がりの品質に大きく影響するので手は抜けません!

こうして磨いて、洗車して、クリスタルキーパーを施工した結果がコチラ!

研磨前の写真
光の当たっている周囲を見てください。無数の小キズがあります。

研磨施工後
研磨によって小キズは無くなりました。クリスタルキーパーを施工したので輝きもアップ。ガラス被膜がボディをダメージから守ってくれます。

戻って来られたお客様の反応は、とにかく黒の透明感が劇的に向上していたので、自然と笑顔に♪こちらもニヤニヤがとまりません。施工のご説明のつもりが、ついついコーティングのお話などで話し込んでしまいました(笑)

参考メニュー

当店では、油分を除去して施工する通常のクリスタルキーパーのコースはもちろん、ダメージの大きい方に最適な下地処理を事前施工するコースなど、様々なニーズに対応したメニューを用意しています。

今回のVOXYは、初年度登録時にディーラーコーティングを施工されたものでした。4年ほど経過し、くすみや洗車傷が多く出てきた状態でのご依頼でした。

軽研磨のパーフェクトクリスタルキーパーでは、傷が多く残る可能性があったので、通常の2種研磨でのプランとなりました。

参考価格: ¥52,800−(税込み ¥57,024−)施工時間7時間
パーフェクトクリスタルキーパー 通常研磨プラン LLサイズ

※ 最後、全体の写真を撮ることを忘れてしまいましたが、外で見たらとんでもないツヤになっていました!!

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