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施工事例・お客様の声

フィアット500 (チンク) にガラスコーティング「USC」を施工

中古の FIAT500 (チンク) に下地処理&ウルトラストロングコートを施工し、ピカピカに復元!

中古のフィアットをピカピカに蘇らせました!中古車を研磨・ガラスコーティングすると、見違えるほどにキレイになります。事例とともに、研磨による効果の違いなどをご紹介します。(次のBEFORE/AFTERの写真は施工前後が反対になっております。)

施工内容 ウルトラストロングコート、インステップコーティング、樹脂パーツコーティング、窓ガラス全面油膜除去&フッ素コート、プロテクションフィルム(ドア取っ手部分)
施工料金(合計) ¥105,160(税込)
車種 FIAT500
ご依頼者様 大阪府和泉市 S様
悩み・ご依頼内容 今でも充分キレイに思うんだけど、大好きな車なので、もっと輝くなら輝かせたい。中古車だけど大切に乗りたい場合、どんなメニューを選べばいいの?
施工前の状況 ◯十年前のチンクに手をかけて大事に乗られているオーナーさんが、日常用にと中古購入された FIAT500 です。新旧チンク2台持ちだなんて、揺るぎない愛を感じます。車の状態とお客様のご希望から、保護性能やツヤ感の高いのウルトラストロングコート + オプションを提案、ご依頼いただきました。

お客様の声

大阪府和泉市 S様

やっぱりプロは違うね〜!!

施工前のチェック

ボディ塗装面

中古の FIAT500 (チンク) に研磨&ウルトラストロングコートを施工2
左が施工後、右が施工前。下地処理だけでこの違い

納車後すぐでしたので、一見キレイに見えます。しかし、メタルハライド照明で照らしてみると… 傷の付着や透明感が損なわれているのが一目瞭然でした(写真右)。

これらのダメージはコーティング前の下地処理(研磨)で回復できます。写真は研磨前後の比較用写真。塗装面の状態の差を見比べてみてください。

まずは窓ガラスの油膜取り(オプション)

窓ガラスの油膜が結構付いていたので、全面に「油膜除去」と「フッ素コーティング」を施工しました。油膜を落とす薬剤は粒子が荒いので、油膜除去の施工は研磨前の段階で行います(研磨前の最終洗車で一緒に流すため)。

中古の FIAT500 (チンク) にウルトラストロングコート 2
これらの油膜をすっきり取り除きます

研磨前の施工 (洗車、細部洗浄、鉄粉除去)

手洗い洗車後、ボディに付いた付着物を徹底除去

中古車購入の場合、納車時の塗装面の状態は販売店によって様々です。きちんとコーティングして納車する店もあれば、簡単なワックスで一時的にキレイに見せているだけの店もあります。

ひどい店だと、ポリッシャー(研磨機)で磨いて、その時のコンパウンドの油分でキレイに見せているようなところもあったりします。

それらの余分な油分をこの段階で徹底的に取り除きます。

中古の FIAT500 (チンク) に研磨&ウルトラストロングコートを施工5
ボディ塗装に優しい手洗い洗車
中古の FIAT500 (チンク) にウルトラストロングコート 3
洗車後、水垢やワックス成分をしっかりと落とします!

細部洗浄 〜 継ぎ目という継ぎ目を徹底的に!

車には継ぎ目がたくさんあります。そこに潜んでいる汚れは、施工に出されるときには馴染んでいてあまり気になりません。

しかし、キレイに仕上がってきた時に相対的に汚れた部分が目に付くようになり、非常に気になってしまうのです。なので、ピッカピカ〜にするために、継ぎ目もしっかりと洗浄します!

中古の FIAT500 (チンク) にウルトラストロングコート 4
バングル周りや様々な継ぎ目の部分に溜まった黒ずみ(スケール)を専用の洗剤でキレイに!
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わ〜、真っ黒になりますね。徹底的に洗いだしていきますよ〜。
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こういう所も、専用の薬剤をやさしい素材でこうしてふやかして、水で流してキレイにします。

鉄粉除去作業

車は様々な環境の中を走るため、塗装表面に鉄粉が付着しザラザラとしてしまっていることが多いです。

この鉄粉は洗車や油分除去では落ちません。鉄の粉が残ったまま研磨するわけにはいきませんので、この段階でしっかりと除去します。

中古の FIAT500 (チンク) にウルトラストロングコート 7
鉄粉除去の様子

今回はさほどひどい鉄粉ではなかったので、近年登場した鉄粉除去パッドを使用しました(ひどい場合は別の施工方法で対応します)。

こうして施工した後の塗装面は、本当にびっくりするくらいスベッスベになるんですよ〜♪

研磨 〜 塗装面の小傷を消し滑らかに

施工前後の状態を比較しやすくするためにマスキングし、施工開始です!
今回は通常研磨(ウールバフとウレタンバフを使って仕上げていく2工程の磨き)で仕上げます。

中古の FIAT500 (チンク) にウルトラストロングコート 8
左右どちらも施工前。比較のためにマスキング
中古の FIAT500 (チンク) にウルトラストロングコート 9
ポリッシャーで磨きをかけていきます

それでは、マスキングを剥がし、近くに寄って研磨の施工前後を比べて見ましょう。
違いは歴然ですねっ!!

中古の FIAT500 (チンク) に研磨&ウルトラストロングコートを施工2
左が施工後、右が施工前。下地処理だけでこの違い
キッチリ仕上げて、キレイになりました!

脱脂、洗浄、そしてガラスコーティング

研磨までの施工だけでもかなりキレイになります。この状態にガラスの皮膜をコーティングすることで、半端ないツヤ感がプラスされるとともに、塗装面のキレイな状態を様々なダメージから守ってくれます。

当店おすすめのガラスコーティング「ウルトラストロングコート」施工後のツヤ感と映り込みを写真でご覧ください♪

中古の FIAT500 (チンク) にウルトラストロングコート 12
ガラスならではの光沢感
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映り込みを見てください
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下地処理をきちんとしたからこそのツヤ感
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施工前と比べると引き締まって見えます!
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ガラス皮膜が保護してくれます!
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継ぎ目や樹脂部分もキレイ!
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ドアを開けたところも
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後ろからも映り込みがピッカピカ!
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ヘッドライトもこの通り!
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油膜除去&コーティングをした窓ガラス
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太陽の下で撮影
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ガラス皮膜が様々なダメージから保護

全部ピッカピカに仕上がりました♪

ちなみに今回、同時にドアの取手部のひっかき傷を防ぐ プロテクションフィルムの施工 もご依頼いただきました。

ガラスコーティング「ウルトラストロングコート」の特徴

ウルトラストロングコート(USC)は、以下のような理由から人気があります。

  • 圧倒的なツヤ感
    独自技術で液体ガラスが塗装面に「強く」「均一に」密着。ムラのない均一なガラス被膜は最高級の美しさ・ツヤ感を実現します。
  • 洗車で蘇る光沢感
    密着性がいいので被膜も強く、泡を使った洗車を定期的に行なうことで光沢感が長期間維持できます
  • シミができにくい
    水を弾かない性質(疎水性)なので「水滴の跡が着きにくい」「シミができにくい」。
  • 経済的なメンテナンス
    年に1度のメンテナンスでキレイを維持。高額なメンテナンス費用がかかりません

気に入っていただいた方は、ディーラーのサービスで5年モノのガラスコーティングを施工されているにもかかわらず、「ウルトラストロングコートに切替えて」とご依頼をされるほどです。

ウルトラストロングコートの施工はダ・カーポへ!

高性能ガラスコーティングの施工でこうして仕上がった状態のツヤ感が長く続き、塗装をしっかりと護ってくれます。また、シミ等のダメージを負ったとしても、メンテナンスで復元できます。

効果を長く楽しめるコーティングは、お気に入りのお車に施工するコーティングとして、本当にオススメですよ!

» ウルトラストロングコート

ガラスコーティングの施工は
ダ・カーポにお任せください!

ハイレベルな下地処理(研磨など)をきっちりと行い、ガラスコーティングの性能を最大限に引き出します。アフターケアもお任せください。

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